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不登校・登校拒否の子どもを持つ親のためのカウンセリング、コーチング、克服指導を行っています

FHEの克服指導の流れ

行程 案内と具体例
1. 無料メールorお電話で相談
無料メール相談フォームよりお気軽にご相談下さい。不登校期間・不登校の状況・ご相談内容に関してはなるべく詳しく詳しくご入力ください。
2. お電話で初回カウンセリングの予約
カウンセリング予約が必要です。
ご予約お電話番号 06-4799-9590
カウンセリング費:10,000円/120分

3. 両親そろってカウンセリングを受ける

 


初回カウンセリングのみご両親そろって大阪事務所でカウンセリングを受けていただきます。お子さんは自分のことでご両親が相談に行くことを嫌がることがありますので、話さずまず相談ください。
他機関を探したい場合や、親御さんの力だけで乗り換えられる場合は、具体的にアドバイスさせていただきます。初回はお気軽にご相談ください。
※ HPを読んで理解をしてからお越しください。
4.復学支援の依頼を検討する

カウンセリングを受けたその場で依頼するかを決定する必要はありません。引き続き両親のカウンセリングのみを継続して受けることもできます。

 

依頼を行なう場合は、以下5.へ続く
5.受付時間に関係なく専門家と連絡が取れる体制に変わる
受付時間10時~17時に縛られずクライアントさん専用の藤本先生直通の携帯番号、携帯メールアドレスをお知らせします。
※対応マニュアルをお渡しします。
6.お子さんの性格や状況を詳しく確認する
  • 当センター規定の質問形式の用紙に従って詳しくご記入(プロファイリング)していただくだけで、スムーズに状況を把握し分析できます。
  • 同時進行で家庭での会話を書き取って送っていただき状況の把握(エナクトメン)を行うために必要な資料を作っていただきます。
  • 7.プラン、手法を決定する
    そのご家庭、お子さんに一番適したプランを作成します。
    原則として最短での復学を優先し、そのために必要なお子さんを優しく支え、導くための担当訪問カウンセラーも決定します。
    8.家族療法を始める
    会話法と呼ばれる手法でエナクトメントを行いながら、お子さんの性格や今まで行ってこられた子育てをもとに、お子さん専用の対応法を学んでいただきます。
    家庭システム改善に必要な基礎知識、専門のスキルを学んでいただきます。
    9.システムズ・アプローチを始動する



    好きなゲームやマンガ遊びを一緒にすることでお子さんと信頼関係(リレーション)を築きます。専門の訪問カウンセラーが「ジョイニング」というスキルを使ってお子さんと直接会います。 訪問カウンセラーは、家庭内での本当の子どもの姿を確認し、情報を集めてより正確な状況把握(エナクトメント)を深めます。復学の支援では細やかなフォローが必要になりますので、泊り込みで学校への送り出しを行うことも必要になってきます。

     

  • 遊戯療法:リレーションが築かれ手来た段階で、遊びを通し分析を深く行います。
  • 認知療法:お話をいろいろすることで考え方に変化を与えていきます。
  • 行動療法:一緒にできることを増やすことで恐怖心や不安感を減らしてあげていきます。

  • ※進度に応じて手法によっては、家族療法の進度、子どもの置かれている状況などを考慮して、登校刺激を先に行います。

    10.登校刺激
    お子さんに直接会って、専門の技術(コーチング)を使って、直接働きかけます。子ども自身が問題所有をし、子どものもっている頑張る力をひきだします。
    ※登校刺激とはいっても「学校へ行きなさい」と無理に行かせることはしません。
    11.本人と訪問カウンセラーで復学の計画をたてる
    学校の準備などはご両親には手伝っていただきません。本人主体で全て進めていきます。
    自分の意思で復学の準備を行うことで、継続登校につながる意識を高めていきます。
    12.登校までの計画書をもとに学校の先生方とご相談する
    学校の先生方にお願いして助けていただきたいことや、学校で起きそうな問題などをご相談させていただきます。
    12.継続登校フォロー
    復学して全てが終わるわけではありません。継続登校の積み重ねの中で子ども自身の自立、成長の過程をきちんとフォローしていかなくてはいけません。
    14.家庭システムだけで、継続登校を含む問題が起きた際の処理ができるようになる 復学以降起こりうる問題をひとつずつ解決していき、最終的には専門家なし、家族療法の技術で親の力であらゆる問題の解決ができるようにする。