どの不登校の子どもたちに言えることですが、本当は 「子どもたちは学校へ帰りたがっている。」のです。そして、何故だか「学校へ行けなくなってしまった。」のです。
過去の調査では、ひきこもりの子どものほとんどが不登校状態であったという結果があります。
また、一度不登校を経験した子どもは、克服したように思えても再発の可能性が6割程度あります。
FHEでは、 学校に行きたくても行けなくなってしまった背景を問題と捉え、子どもに学校に戻るきっかけを与え継続登校が重要であると考えています。
[なぜカウンセリングでは効果がないのか]を読む
![]()
FHEは一般社団法人 家庭教育推進協会に加盟しています。