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不登校・登校拒否の子どもを持つ親のためのカウンセリング、コーチング、克服指導を行っています

不登校・登校拒否克服の体験談

不登校体験談掲載の趣旨

私たちカウンセラーの行う業務は、不登校・登校拒否のケースも含めて、クライアント様の権利を守るために倫理規定の守秘義務だけでなく、それ以上の配慮(カウンセリングルームの看板非掲示、個人情報の取り扱い規定、クライアント様のご相談自体の守秘など)によって細心の注意が払われる必要があります。

しかし、そのことは不登校・登校拒否の問題で悩まれる親御さんにとって、情報が一切目にふれることがないという、とても心細い状況に追い込まれていることも事実です。

さまざまな倫理問題上、私どもが持っているクライアント様の情報を、クライアント様本人の同意があったとしても、それを公開することは問題があるのではないかと考えています。

そこで、不登校自立支援センターFHEでは、不登校・登校拒否の問題を乗り越えた親御さんたち自身から、今現在悩んでおられる親御さんたちへ直接メッセージを書いていただき、それを掲載することにいたしました。

メッセージは、お預かりしたものをそのままお読みいただけるよう配慮いたしました。また内容に関しては、当方は一切干渉しておりません。

本文中におきまして、私どもをお褒めいただくくだりもありますが、あくまでも各クライアント様の感想であって、私どもの手法の効果を保障するものではありません。

小学4年生 男子 不登校期間 12ヶ月

  • 3年生になった春に、新しい担任教諭から無視をされていると五月雨登校になる。
  • 学校へ相談に行き、担任教諭と子どもと二人で話をする機会を作ってもらう。
  • 担任教諭は「自分で考えてほしくてそうしたの」と説明し、子どもに謝罪してもらう。
  • それから学校へはほとんど行けなくなる。
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小学5年生 男子 不登校期間 8ヶ月

  • 4年生の運動会をきっかけに五月雨登校になる。
  • 4年生の三学期までは遅刻しながら登校することもあったが、5年生の1学期からは行けなくなる。
  • そのころは、連れて行こうと無理に引っぱったりして、子どもが押入れに逃げ込んだりもした。
  • 体調不良も訴えるので内科に連れて行くが、どこも悪くないと言われる。
  • 相談所では「待ちましょう」と言われる。
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